アイクリーム アイケア

アイクリームは早く始めた者が勝ち!

20代中盤を超えると、目元に小じわがチラホラ…

目元は顔の中でも特殊な構造をしており、年齢が出やすい場所でもあります。

1日約2万回まばたきをしている激しいパーツなので、想像以上に酷使しています。

目元の皮膚は、頬の約1/程の厚みと言われており、それだけ物凄く薄い皮膚という事になります。

他の皮膚部分より薄っぺらいので、バリア機能が非常に弱く乾燥しやすいのが大きな特徴です。

その為、すぐに小じわが出来てしまったり、たるみやすかったり、更には皮膚が薄いので血管が透けて見えるので、クマが目立ったり等と厄介なパーツでもあります。

更に、紫外線の影響もモロに受けやすいパーツなので、様々なトラブルが発生しやすいパーツです。

こんなデリケートな厄介パーツなのに、他のパーツと同じケアしかしないというのは、ちょっと無謀だというのが理解できると思います。

その為、専用のケアをする事でトラブルを起こしづらくさせる事が大事と言えます。

目元が気になった時、それがアイクリームを使い始める適齢期と言えます。

自分はまだ早い等と、何の根拠も無い事を決めつけず、最低でも30歳までは始めるようにしましょう。

それが、綺麗な自分作りへと繋がります。

アイクリームには種類がある

じゃ、アイクリームを使ってみよう!と思っても、選び方を間違えてしまったら元も子もありません。

アイクリームは1種類ではなく、数種類ありますので、気を付けて選ぶようにしましょう。

アイクリーム ランキングを確認するとわかりますが、シミ用やたるみ用など種類はたくさんあるのです。目元のトラブル別に作られており、大きく分けて4つに分けられます。

・小じわ

・たるみ

・クマ

・むくみ

これらを複合的にケアしたい方は、複合的にケア出来るアイクリームもあります。

しかし、本来は1番トラブルになっている悩みを解決させるケアに、焦点を当てるべきと言えます。

アイケアは、ピンポイントのケアをした方が効果が出やすいと言われています。

アイクリームを塗るタイミング

スキンケアは朝晩行いますが、アイクリームはいつ付けるのが適切なのでしょうか。

何となく、夜寝る前のスキンケアに付けるイメージが大きいですよね。

しかし、アイクリームは夜付けるだけじゃなく、朝も付ける事でより一層の効果を発揮してくれます。

朝アイクリームを付けると、メイクのノリが非常に良くなります。

メイク崩れしてしまうと小じわが出てしまったりしますが、それが回避されるので少しメイクが崩れてしまっても安心です。

保湿成分が目元に浸透するので、目元がしっとり。

1日中うるおう目元にする事が出来るので、朝付けるべきと言えます。

1つ気になるのが、アイクリームと紫外線との相性の悪さ。

相性の悪さを避ける為に、日焼け止め等の紫外線対策をしっかりと行い、お出かけするようにしましょう。

アイクリームを付ける時に注意点

目元に塗るので、特に気を付けて塗るように心がけなくてはいけません。

最低限気を付けなければいけない注意点は

①急いでアイクリームを塗らない

ついつい急いでやってしまう傾向があるスキンケアですが、目元のケアで急いでしまうと力が入ってしまい負担を与えてしまいます。忙しい朝でも、目元のケアだけは落ち着いて優しく扱うようにしましょう。

②アイクリームの前には必ず保湿を

アイクリームだけでは、保湿力に乏しく用途として足りません。必ず化粧水等の保湿を与えて、その上からアイクリームを乗せましょう。

③朝は薄く夜は適量のアイクリームを

朝はメイクをするので、極力薄くアイクリームを伸ばすと綺麗にメイクが乗ります。夜はメイクをしないので、アイクリームを適量目の上に乗せるようにしましょう。

アイクリームを他のパーツに塗ってもいい?

アイクリームを、ほうれい線部分やお口周りに付ける方がいますよね。

それは。果たして良い事なのでしょうか。

アイクリームの大きな性質は、油分がとても多い事です。

皮膚が薄くて弱い部分に効果を発揮させる為に作られているので、栄養素と油分が物凄く多いクリームです。

目元は皮脂が無いに等しいので、ニキビ等になる心配がなく、多少油分が多めであっても問題が起きづらいと言われています。

しかし、他のパーツは皮脂腺があるので、アイクリームの油分の多さからニキビや吹き出物へと導いてしまう恐れがある、という事が難点と言えます。

お口周りはニキビが出来やすい肌環境ですが、ニキビが出来辛い体質の方であればアイクリームを塗っても問題が無いと言えるでしょう。

ご自分の体質を考えて、アイクリームを他のパーツにも活用するか否かを、考えるようにしてみると良いですよ。

高価な物じゃなくてもOK!目元悩みに合ったアイクリームを使おう

アイクリームといえば、高価なイメージが強いと思います。

しかし、アイクリームはピンからキリまであるので、安価なアイクリームも沢山あります。

それらの安価なアイクリームに効能が全く無いのかというと、そういう事ではありません。

成分や効能を確認すると、効果じゃ無いアイクリームでも十分に理想の効果を発揮してくれる物もあります。

アイクリームのパッケージやHP等をチェックして、使いやすい理想のアイクリームを選んでみましょう。

アイクリームは習慣化しよう

何であってもそうですが、1日や1週間行っただけで叶う事なんて有り得ません。

それは、アイケアも同じです。

毎日コツコツとアイケアをしていく事で、響いていきます。

年齢肌になって同じ年齢なのに明らかな見た目の差が出てしまうのは、スキンケアを一生懸命にしてきたかの差です。

頑張って毎日コツこつやってきた方は、小じわも目立たなく綺麗な目元をされている方が大半です。

目元に老けを出さないのは、年齢肌の女性のたしなみともいえます。

女性に生まれたのであれば、最低限のたしなみは備えるようにしましょう

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